クラウド環境でのAnyONE利用
クラウド・VPS環境に対応しました!クラウドサービスを利用して自社サーバーいらず!

※クラウドサービス・VPSサービスに関しては、サービスベンダーとのご契約が必要です。


導入の効果
インターネット接続できれば社外からでも閲覧編集可能!/出張先や客先での打ち合わせ時、ご自宅からでも、インターネット環境があればAnyONEにアクセス可能です!顧客管理からメンテナンスまですべての内容が社外から確認できます。災害が起こってもデータは安心!/雷や火事、地震、洪水などの被害に会社が遭遇した場合、サーバーがクラウドにあれば、データは直接の影響を受けず、データ消失という、最悪の事態から間逃れます。自社サーバーを置く必要がないので初期投資が少ない!/自社サーバーを設置せず、クラウド上のサーバーを、専門業者からレンタルします。自社でサーバー、OS等の購入が必要でないので、初期の機器購入費用が掛かりません。
初期導入費用は自社サーバー設置時と変わらず〈初期導入費用には導入ヒアリング、導入時講習等の費用も含まれます。〉 ¥300,000~※別途、交通費・宿泊費が必要な場合があります。ですが 今まで必要だった、サーバー本体、OS等の購入費用が必要ありません。

クラウド運用イメージ

従来の社内にAnyONEサーバーを設置する方式に加えて、社外のクラウドサービスを利用してAnyONEを稼働する方式が利用できるようになりました。
社外クラウドサービスを利用することで、社内にAnyONEサーバーを設置する必要がなくなります。
さらに、クラウドサービスを利用することで、インターネットに接続できる環境であれば、社外からでもAnyONEにアクセスすることが可能になりました。

クラウド運用イメージ図

AnyONE for モバイルについては【コチラ】から

クラウド・VPSサーバー、社内サーバー比較

  クラウド・VPSサーバー 自社サーバー

導入コスト
月額性の料金体系、導入時のコストは小さいですが、メモリやストレージ容量を増大すると、運用コストが大きく掛かり、長期的に見ると社内サーバーより高くなる可能性があります。 導入時にサーバー、OS等の購入費用が必要ですが、比較的安価に大容量のメモリやストレージでのサーバーが構築可能です。

運用コスト
月額性の為、毎月使用料金が掛かります。
メモリやストレージ容量を大きくしていくと、運用コストも上がっていくのでご注意ください。
導入時に購入の為、基本的にサーバー自体の運用費用は掛かりませんが、業者に保守やメンテナンスを依頼している場合は、別途費用が必要な場合があります。

接続スピード
インターネット経由でAnyONEに接続するため、回線速度、サーバー稼働具合に大きく影響を受けます。
社内サーバーと比較すると遅いです。
社内ネットーワーク内なので社内ネットーワーク環境に依存します。

AnyONE
データ
流出の危険性
インターネット経由でどこからでもAnyONEにログインが可能なので、元社員や関係者などによる悪意のあるログインで、情報の流出に繋がる恐れがあります。 基本的に社内からのみAnyONEへログインが可能なので、現社員以外の人がAnyONEにログインして、情報を持ち出すのは難しいと思われます。

故障対応
定期的にベンダーが監視、交換しています。
問題が起こる可能性は少ないですが、もしもの為にデータのバックアップは必要です。
機器の故障はいつ起こるか分かりません。期日を決めて定期的にデータのバックアップを取る必要があります。ハードディスク等、機器の交換も故障がなくても期日を決めて行うのがよろしいです。

災害対策
地震等の災害に強いデーターセンターにサーバーを設置しています。
余程の事がないかぎり被害は無いと思われます。
地震、火事、雷などでサーバーが直接破損の可能性があります。バックアップを取り会社以外の場所に保存することで大きな被害を免れます。

社外からの
接続
インターネットが接続可能の環境であれば、外出先でもAnyONEに接続が可能です。
しかし、その分情報流出の危険性は高まります。パスワード、権限設定等の管理を徹底する必要があります。
基本的には社内のネットワークのみ接続可能です。社外からの接続には別途VPN等の契約が必要です。

インターネット
回線
トラブル
インターネット回線にトラブルが発生するとクラウド上のAnyONEサーバーにも接続できなくなり、AnyONEを使用できません。 社内ネットワーク上にAnyONEサーバーが存在するので、インターネット回線トラブルが起こっても、AnyONEを使用可能です。

よくある質問 Q&A

自社サーバーとクラウドサーバー、どちらが良いですか?

セキュリティー、速度、費用など、どちらにもメリット、デメリットがございます。
運用イメージ等のお話をうかがい、最適な運用環境をご提案させていただきます。
お気軽にご相談ください。

AnyONEをすでに自社サーバーで運用していますが、クラウドへの移行は可能ですか?

はい、可能です。
新たにクラウドサービスのベンダーとご契約いただく(初期費用、月額使用料が発生します)のと、AnyONEデータの移行作業費用が発生します。
データ移行費は内容によりますが基本\50,000(税別)遠隔での作業になります。

クラウドサービスなら、どこのサービスでも利用できますか?

いくつかのクラウドサービスで動作確認をおこなっておりますが、サービスやサーバーの仕様等にいくつかの確認事項がございます。
直接申し込みをおこなう前に、一度ご相談ください。

スマートフォンからでも接続できますか?

スマートフォンからの接続は、別オプションのAnyONE for モバイルです。
スマートフォンで日報、図書・写真の閲覧・登録、物件地図が確認可能です。

AnyONE for モバイルについては【コチラ】から

クラウドご導入のお客様の声・お客様との打ち合わせで仕様変更がありました。以前ならお時間をいただいて見積を再提出していたのですが、その場で変更し金額の変化を伝えられました。:以前はお客様との打ち合わせ前に、見積の準備も話の展開を予想して、何通も用意していました。その準備がすごく大変で、いざ打ち合わせとなっても予想した展開にならず、時間をかけて作った見積も結局無駄になることが多かったですが、今は話の展開に合わせてその場で見積の変更ができお客様を待たせることが少なくなりました。・外出先からAnyONEにアクセス、必要な時に必要な情報が取り出せるようになりました。:以前は一度社外に出てしまうと、工事の情報を確認しづらかったので、前日の準備や確認に多くの時間を取られていました。足りなかった情報を会社に電話して連絡してもらっても、なかなか意図が伝わらず歯がゆい思いをよくしていました。
今では外出先でもAnyONEにアクセスして確認できるので非常に便利になりました。 AnyONE[エニワン]ご導入前の相談、運用中の相談 帳票のカスタム、他のシステムとの連動など お気軽にご相談ください。お問い合わせフォームもしくはお電話でお問い合せください。TEL:06-6622-7200